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http://hokuga.hgu.jp/dspace/handle/123456789/5189
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| タイトル: | 子どもの描画と自己の発達:人物画における身体動作表現と時間的拡張自己およびナラティブ・セルフ |
| その他のタイトル: | The Development of Childrenʼs Drawing and the Self : Bodily Action Representation in Human Figure Drawings in Relation to the Temporally Extended Self and Narrative Self |
| 著者: | 進藤, 将敏 SHINDO, Masatoshi |
| 発行日: | 27-Mar-2026 |
| 出版者: | 北海学園大学学術研究会 |
| 引用: | 北海学園大学学園論集 |
| シリーズ番号/レポート番号: | 199 |
| 抄録: | 本稿は子どもの描画,とりわけ人物画を中心とした描画発達研究と自己の発達研究を架橋し,
両者の発達的関連を整理・展望することを目的とする。従来の描画発達研究は,認知的側面や発
達段階の記述に多くの成果を上げてきた一方で,描画に含まれる自己理解や経験の意味づけとの
関係は十分に検討されてこなかった。そこで本稿では,自己研究における時間的拡張自己および
ナラティブ・セルフの枠組みを導入し,人物画における身体動作表現を,子どもが自身の身体経
験や出来事を視覚的に再構成し,自己を物語化する実践として位置づけた。描画を身体・他者・
環境との相互作用のなかで生起する自己形成の場として捉え直すことで,描画発達研究を再定位
し,教育・臨床への応用可能性を論じる。 |
| URI: | http://hokuga.hgu.jp/dspace/handle/123456789/5189 |
| ISSN: | 03857271 |
| 出現コレクション: | 第199号
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