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Please use this identifier to cite or link to this item: http://hokuga.hgu.jp/dspace/handle/123456789/815

Title: 路上駐車管理での自動車の法的分類について
Other Titles: Classification of Car for On-street Parking Management
Authors: 堂柿, 栄輔
DOGAKI, Eisuke
Issue Date: 20-Feb-2007
Publisher: 北海学園大学工学部
Abstract: 公安委員会が指定する道路区間での我が国の路上駐車規制は,一律5分なる停車の容認時間を除いては,全目的全車種の駐車禁止が一般的である.しかし、例えば荷捌き交通については,都市の経済活動に必要不可欠な交通であること,またそれを担う車種がトラックを中心とする貨物自動車であることから,路外駐車場への誘導施策の他に,路上での駐車機能を積極的に容認する考え方もある.この時問題となるのが,交通管理者による交通規制の方法である.一般に荷捌き交通のための規制標識は,車種を限定して行われるが,都心地域での荷捌き活動の主役は,ライトバンやワンボックス形式の商用車であり,普通貨物車(トラック)に限定した従来からの規制の方法には限界があることが分かっている,本研究はこの点について,車種分類に関わるいくつかの法律の車種分類の仕組みを示し,交通目的に対応する,本来あるべき規制の方法を調査,分析することにある.
URI: http://hokuga.hgu.jp/dspace/handle/123456789/815
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